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ロールスクリーンを選ぶ

ロールスクリーンを選ぶときには、いくつかチェックしておきたいことがあります。まずチェックしておきたいのが、どこにロールスクリーンをつけるかということです。これは、浴室や子供部屋、リビング、寝室といったどのような部屋かということです。なぜなら、部屋によってつける機能が変わるからです。例えば浴室なら、浴室用という防カビや撥水、ウォッシャブル機能などがついた生地を使用します。またキッチンでロールカーテンを使用する場合には、防炎加工が施されている生地にしておけば、万が一火がロールカーテンにあたったとしても、すぐに燃え上がることを防げます。さらに寝室に使うなら遮光できる生地にし、カーテンと同様に遮光1級にすれば、明るい中でもしっかり光を遮ってくれますので、安心して眠ることができます。こういったロールスクリーンを取り付ける部屋によって生地を変えるということだけでなく、ロールスクリーンに付けるオプションも変えることができます。例えば子供部屋にロールスクリーンをつける場合には、ロールスクリーンの上げたり下げたりを調節するひもの部分が、子どものおもちゃとなって遊んでいるうちに子供に巻きついてしまうということがあります。このような危険を避けるには、コードクリッパーというコードを留めておくことができるチャイルドセーフティー部品をつけることをお勧めします。これをつけていれば、子供部屋でも安心して遊ばせておくことができます。またリビングでロールスクリーンを使う場合、人の出入りが激しかったり動きも多かったりして、ロールスクリーンを閉めておくと下の部分がゆらゆらと揺れて、邪魔になってしまったり見た目が悪くなったりしてしまうことがありました。そのような時にロールスクリーンの下の部分を固定するものとしてあるものが、ウェイトバーキャッチャーというオプションの品物です。ロールスクリーンを下まで閉めたらこのウェイトバーキャッチャーで下の部分を固定しておけば、ゆらゆら揺れたりめくれあがったりすることを防げます。ですから、人の出入りが激しくても夜にリビングで遊んでも、ロールスクリーンのことを気にしないでいることできます。その他のオプションとしては、リビングなどで使用すれば部屋の高級感をぐっとアップさせることができるバランスと言われるものがあります。これは、ロールカーテンの上部の取り付け部品などがある部分を、木やカーテンのようなもので覆うことで、見た目をよくしたものです。このバランスには、木の素材の他にも、ロールスクリーンの生地と同じ生地を使用したものや、レースを使ったものなどがあります。バランスをつけるだけでロールスクリーンのイメージが全く違うものになりますので、つけてみると非常に面白いです。
その他ロールスクリーンの選び方で注目したこととしては、ロールスクリーンの操作方法というものがあります。ロールスクリーンの操作方法には3種類の方法があります。単純にひもを引いて下げ、スプリングの力で自動的に上がるプルコード式(スプリング式)、左右どちらかについたチェーンを引いて上げ下げするチェーン式、電動で行なえる電動式の3種類です。どの種類が一番使いやすいかということは、ロールスクリーンを設置する場所やロールスクリーンに慣れているかどうかということが影響します。プルコード式が最も人気のある操作方法ですが、幅広のロールスクリーンを巻き上げた時は左右で巻き崩れが起きてしまう可能性もあります。チェーン式は左右のどちらに取り付けるかを決めることができるので、家具があったり狭かったりする場所にロールスクリーンを取り付けるのに適しています。ロールクスリーンの設置場所に応じた操作方法を選択するようにしましょう。

なお、ロールスクリーンのサイズの計り方としては、窓枠内に取り付けるか、窓枠の外に取り付けるか、カーテンレールを使用して取り付けるかということでサイズの計り方が異なります。窓枠内にすっきり収めたい場合には、窓枠の内側を採寸し、幅を1p引くようにします。窓枠の外に取り付けて窓枠全体を覆うことで、光漏れを一切なくしたいという場合には、幅も高さも窓枠の外側の寸法以上のものにします。とはいっても大きすぎては幅が取り付けられなくなりますので、幅は窓枠よりも少し大きいものから選ぶとよいでしょう。壁にねじ穴をあけたくない時にはカーテンレールに取り付けますが、その時には幅はカーテンレールの長さ未満にするようにし、高さは窓枠の外側以上の寸法とするようにします。

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Last update:2016/1/27

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